〉〉〉 リサイクル事業

 最近リサイクルという言葉を日常的に耳にします。
 今世の中ではリサイクルに取り組むことが当然のモラルとなっています。
 使い捨ての時代は終わり世界中で資源の有効循環に取り組む時代となっています。それが次の未来を作る事につながり、企業としての責任でもあるのです。
 大旭産業では社会的立場から限りある資源の保全と未来につなげる地球環境作りを掲げ、社内一丸となってリサイクルに取り組んでいます。
 資源を使い製品を作る→使い終わった製品を資源に変える→新たな製品を生む。
 この流れの中でいかに企業としてリサイクルしやすい製品を選ぶかが企業イメージにつながっていくのでしょう。
 しかし、すべての企業がサービスにリサイクルやエコなどを盛り込めるわけではありません。企業によってはエコロジーとはつながりにくいものも多いはずです。
 そんな中でもリサイクルをすることにより、地球環境を意識した姿勢をアピールすることができ、企業の見られ方も変わってきます。

・ 企業モラルが上がり、世間からの定評が良くなります。
・ 地球資源が守られます。
・ 資源リサイクルなどではコストが安く上がります。
・ ISOの基準にも制定されているので認証取得しやすくなる

 などなど、企業価値を高める事と地球環境への負荷の低減の両立ができます。すばらしいですね!

 我々大旭産業ではそんな企業様のお役に立てるアイデアやノウハウがいっぱいあります。ぜひ一度ご相談ください。


〉〉〉 産業廃棄物の処理


 処理業は「収集運搬業」と「処分業」に大きく分けられ、「処分業」は中間処理業と最終処分業に分けられます。
 また、中間処理は「破砕」「圧縮」「焼却」「中和」「脱水」等に分けられています。

 廃棄物処理にかかわる法令の規定で、排出事業者や処理業者について定めた主な内容は次のとおりです。

   ・廃棄物を排出した事業者は、自らの責任で適正に処理すること。
   ・廃棄物の運搬や処分を他の者に依頼するときは、正規の許認可を得ている処理業者に委託すること。
   ・廃棄物処理の委託を受ける者は、都道府県知事等の許可を受けたもので無ければならない。
   ・運搬・処分を他社に委託するときは「委託契約書」を取り交わすこと。
   ・契約に基づき処理を委託するときは「産業廃棄物管理票」(マニフェスト伝票)を交付して処理状況を 管理し、適正に処分されたことを確認すること。

 排出事業者がこの法律に違反すると「5年以下の懲役または1千万円以下の罰金」が課せられることがあり ます。


当社が産業廃棄物処理に係る業として取得している許可資格は、「収集運搬業」「中間処理業(破砕、圧縮)」「廃棄物再生業」「古物商」です。

〉〉〉 計量システム


  産業廃棄物の収集運搬は安心の計量システムを車両に搭載しています。これにより不明瞭な取引をなくし、10kg単位の計量でご請求。お客様の目の前で計量致します。トラックスケール等で計量するまでわからない形で流通しています。

  当社は、収集運搬車輌に計量システムを搭載することにより、個別にお客様の目の前で廃棄物量を計量し、その数字で請求させていただくシステムを採用しております。

  「計量士(一般計量士)」の資格を持った担当者が、計量器の整備、計量の正確保持、計量方法の改善など適正な計量の実施を確保するための必要な措置を講じています。
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産業廃棄物対応地域

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